おしるしとは

おしるしとは

おしるしとは、お産が近づくにつれ、

子宮口が少しづつ開く際に子宮の壁が剥がれたり、
子宮の収縮運動によって卵膜が剥がれた時に起こる出血のことを言います。

 

おしるしにも量や色は人によって様々で、鮮血のようなもの、茶色っぽいもの、
どろっとした粘液状のもの、量もごく少量から月経時のような量など。
またおしるしは必ず全ての人に起こるわけではなく、おしるしも破水もなく出産を迎える人もいます。
またおしるしが来てから、その日のうちに出産をする人もいれば、一週間以上お産がなかったとゆう人もいます。
おしるしは陣痛や破水などがなければ急いで病院に行く必要はないようです。
しかし、あまりにも出血が多い場合や痛みを伴う場合は病院に連絡しましょう。

 

私のおしるしは、出産当日に始まりました。
出血とゆうよりは、少し茶色いものが混じった卵白のような粘液状のおりものが
出てきました。それも大量に。トイレに行くたび何回も・・・
一般的なおしるしのイメージと違っていたため、何か異常が起きたんじゃないかと不安になったので、ネットで調べてみたところ、これもお産に近いサインだとわかりました。

 

この正体は・・・
子宮の中に細菌などが入るのを防ぐために子宮頸管にはゼリー状の粘液栓がつまっています。
これがお産が近づくとともに子宮頸管が緩み、この粘液栓が溶け、どろどろの卵白状となり出てくるようです。